HOME > かりる > 住宅ローン > 就業不能保証団信付全期間固定金利型住宅ローン

ここから本文です。

ろうきん就業不能保障団信付き全期間固定金利型住宅ローン

保証料

保証機関所定の保証料がかかります。年0.10%〜0.16%(日本労働者信用基金協会一括前受けの場合)
※「ろうきん会員」の方は保証料無料となります。但し、「分割融資」または「住宅つなぎローン」を利用する場合の保証料はお客様負担となります。

担保

〈ろうきん〉もしくは〈保証機関〉に対し、ご融資対象となる土地・建物に原則第1順位の抵当権を設定していただきます。

手数料

不動産担保融資取扱手数料:48,600円(消費税込)・全額繰上返済をされる場合、別途所定の手数料が必要となります。

その他

  • 原則、勤続年数が1年以上の方、前年の税込み年収が150万円以上の方がお申込の対象となります。
  • ろうきん会員以外の方でローンをはじめてご利用いただくお客様は、「ろうきんクラブアソシエール」(入会金1,000円・年会費無料)への加入が必要です。
  • ろうきんの住宅ローンからの借換えはお取扱いできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 審査の結果、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ご返済額の計算やご不明な点は、ろうきん窓口へお問い合わせください。店頭に商品概要説明書をご用意しております。
  • 金利等詳細につきましては、ろうきんへお問い合わせください。

「就業不能保障団信」のご案内

「就業不能保障団信」は、ケガや病気などその原因を問わず(一部精神疾患等を除きます)、所定の就業不能状態となり、その状態が3か月を超えて継続したときに住宅ローン返済額と同額の給付金が支払われます。その後、所定の就業不能状態が9か月(不支給期間の3カ月を含み12か月)を超えて継続したときに住宅ローン残高相当額の保険金が支払われ、その保険金が被保険者の債務の返済に充当される「働けなくなった時のリスクに備える新しい発想の団信制度」です。
また、「ろうきん団体信用生命保険」同様、死亡、所定の高度障がい状態に該当したときにも住宅ローン残高相当額の保険金が支払われるため、ご本人さまやご家族さまの生活の安定を図ることが可能となります。

  • ※「所定の就業不能状態」とは、病院もしくは診療所への治療を目的とした入院をしているか、以下のいずれかに該当する状態にあり、医師の指示による在宅療養をしていることをいいます。
    (1)身のまわりのある程度のことはできるが、しばしば介助が必要で、日中の50%以上は就床しており、自力では屋外への外出等がほぼ不可能となったもの
    (2)身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるもの

ご利用いただける方

以下の全ての条件を満たす方とさせていただきます。
(1)お借入時の年齢が満18歳以上満66歳未満の方で、最終ご返済時満76歳未満の方
(2)所定の加入条件を満たし、「就業不能保障団信」にご加入いただける方
(3)全期間固定金利型住宅ローンをご利用いただける方

ご融資金額(保険金額)

1億円以内

ご融資金額(保険期間)

40年以内

引受会社

明治安田生命保険相互会社(幹事会社)

  • ※審査の結果、ご希望に添えない場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • ※就業不能保障団信制度の概要については、こちらをご覧下さい。